DCDashCraft.io 計器盤

遊び方と操作 — 起動から最初の1本まで

DashCraft.io はブラウザで開いてすぐ走れるレースゲームです。このページでは、タイトル画面のどこを押せば走れるのか、キーが何に割り当てられているのか、最初の1本をどこで走るのかを順に説明します。

5 節

起動から最初のレースまで

CrazyGames のゲームページ、または公式サイト dashcraft.io を開くと、そのままゲームが起動します。インストールもアカウント作成の手続きも不要で、初回は自動でゲスト用のプロフィールが作られます。

タイトル画面には Play(レース)、Leagues(リーグ)、Contests(コンテスト)、Build(コース作成)、Leaderboard(ランキング)などのボタンが並びます。まず走りたいときは Play を押し、表示されたコース一覧から1本選びます。

  • Play — コースを選んで1本走る。検証済みコースの一覧が出る
  • Leagues — 6コースを48時間で消化するランク戦
  • Contests — 他プレイヤーが作った大会に参加する、または自分で作る
  • Build — コースエディタ。作ったコースは検証を通らないと公開されない
  • Leaderboard — 直近に検証された25本の合計ポイントで並ぶ全体ランキング

キーボード操作の一覧

操作はシンプルですが、ドリフトだけは癖があります。押しっぱなしにすると曲がりすぎて失速するため、細かく連打して角度を調整するのが上達の近道です。

既定のキー割り当て(wiki 記載)
キー動作使う場面
WASD または矢印キーアクセル・ステア・ブレーキ常時
Spaceドリフト曲がり角。押し続けず連打する
Rチェックポイントから復帰コースアウトしたとき
Backspaceスタート地点へ戻る序盤で大きく失敗したとき
1 / 2 / 3カメラ視点の切り替えコースの見通しを変えたいとき
Zリスポーン地点を置く(プレイテスト専用)自作コースの検証中
Xリスポーン地点を解除(プレイテスト専用)自作コースの検証中

英語UIの最低限の読み方

ゲーム内の表示はすべて英語です。日本語化はされていないので、押す場所の名前だけ覚えてしまえば実質困りません。詳しい対訳は「英語UIの対訳」ページにまとめています。

Play
レースを始める。コース一覧へ進む
Build
コースエディタ。画面右上の Create から新規作成
Verified
検証済み。テスターの採点を通過した公式扱いのコース
Public Track
公開コース。オフにすると自分のみ閲覧可
Checkpoint
中間地点。ここから復帰できる

最初の1本はどれを走るか

最初から難しいコースを選ぶと、ドリフトの感覚が身につく前に心が折れます。コース一覧の並び順にはいくつか種類があり、新着順で探すと比較的やさしい短めのコースが混ざっています。

1本走り切れたら、次は同じコースをもう一度走ってタイムを縮めてみてください。DashCraft.io は同じコースの反復で伸びるタイプのゲームで、コースを覚えた分だけ素直に速くなります。

  • まずは短くて曲がりが緩いコースを1本選ぶ
  • ドリフトは押しっぱなしにせず、カチカチと連打する
  • 空中に浮いている時間はロスなので、ジャンプは低く抑える
  • ハンドルを切るほど速度が落ちるので、切りすぎない

重いときの調整

コースによっては装飾が多く、フレームレートが落ちます。検証では fps の低下そのものが減点対象になっているため、作者側も重いコースは評価されません。プレイヤー側は画質設定を下げるか、ブラウザのタブを1つだけにして走ると安定します。

ゲームパッドを使うとステアリングがアナログになり、細かい角度調整がしやすくなります。キーボードで曲がりすぎると感じたら試す価値があります。